奢らない男は無理と言う女性に男として言いたいこと

angry-girl

デートで割り勘はアリかナシか? 奢らない男はアリかナシか?
 

このような議論は古今東西、様々な場所でされてきた人類普遍のテーマでもある。
 

Googleでこの手のテーマを検索すると多くの記事が出て来るが、女性側の立場から見た奢らない男への不満が多い。

では、男側としてのデートで奢る・奢らないの判断は一体どこにあるのだろうか?
 

今回は、世の中の全ての女性に批判される覚悟で、その判断基準、そして奢られなかった場合に不満を言う女性に男として言いたいことがある。

そもそも世の男はデートでの支払いをどうしているのか?

世の男はデートでの支払いをどうしているのか? 少し周りの友人たちに聞いて見た。

友人A(日本出身)
どんな女性でもデートなら自分が支払うよ。
 

友人B(日本出身)
基本は割り勘。男がお金を出して当たり前と思われると後々辛いからね。
 

友人C(中国出身)
男なら全額払うのは当たり前とされて来たけど、最近の若いカップルは割り勘するケースも増えて来たかな。
 

友人D(米国出身)
誘った方が支払ったり、年上の方が支払ったり・・・シチュエーションによるよ。。。
 

自分の友人達に聞いたところ、国や文化というより、それぞれ個人としての考えを持っていた。デートで男性側が支払うかどうかは、男の数だけ答えがあると考えていい。

デートで男が女性に奢る理由は「価値」があるかどうか

ではデートで男が女性に奢る場合の心理とはなんだろうか?
 

それは、お金を出す「価値」があるかどうかで決まる。
 

収入が高いデキる男ほど、無駄な支出をせず、「価値」を見極めてお金を使う。無駄なものにお金をかけず、必要と判断した「価値」あるものには、どんなに高くてもお金を出す。
 

価値ないものにお金を払う程、無駄なことはないと考えているのだ。
 

なぜ、日本でNHKの集金がこんなにも嫌われるのだろうか?
 

それはNHKの番組を価値あるものと考えていない人までにお金を徴収しているからだ。
 

たとえ、月数千円だろうと価値のないものにお金を払うのは、お金をそのままドブに捨てるのと変わらない。
 

誰でも稼いだお金をそのままドブに捨てるのは、嫌なはずだ。
 

つまり、奢ってもらえなかったり、割り勘にされた場合は、その女性と交際することに、男は「価値」を見出していないのだ。

奢ってもらえなかったら脈なし?

それではデートで奢ってもらえなかったら、「脈なし」なのだろうか?
 

先ほどの友人Bの発言を思い出して欲しい。

友人B(日本出身)
基本は割り勘。男がお金を出して当たり前と思われると後々辛いからね。
 

この場合、女性と交際することに「価値」を見出していない訳ではないが、「女性との交際≦お金」という優先順位がある。
 

つまり「脈なし」という訳ではではないが、女性との交際の優先順位が低いため、付き合ってもあまり大事にされない可能性は大いにある。
 

「自分を一番に考えて欲しい」と思う女性には向かない相手だろう。

奢らない男は無理と不満を言う女性が決定的に欠けている視点

デートで男が女性に奢る判断は、そのお金に見合う「価値」があるかどうかだ。
 

しかし、デートで奢ってもらえなかった女性の中で、よく見かけるのが下記のような発言だ。

日本人女子A
男ならデートで奢るのなら当たり前でしょ!?
 

日本人女子B
奢らない男はクズ。
 

自分は日本でも有数なお嬢様学校として有名な大学出身なので、このような女性が周りに多かった。
 

デートで奢ってもらえなかった場合、このような女性は「ケチ」「無理」と言う言葉で男性を片付けるばかりで、自分に原因はなかったのかと言う視点が完全に欠けている。
 

男は「価値」を見極めてお金を使う。
 

それを理解せずに、あたかも原因は向こう(男)側にあると考えているのだ。
 

誰々が悪い。周りの環境が悪い。そのように常に原因を外に求めているものに魅力的な人はいない。
 

ビジネスの場でも言えるが、周りのせいにせず、自分改革ができる人こそ市場価値を高められる。
 

はっきり言ってしまえば、男が奢りたくなるような魅力が、その女性にないのだ。

それでもやっぱり割り勘男とは付き合わない方が良い理由


今まで述べたことを整理すると以下のようになる。

割り勘する男の心理
・割り勘する男はその女性と付き合うことに価値を感じてない。
・価値を感じているとしても「女性との交際≦お金」という優先順位。

しかし、上記とは別の視点で、割り勘男とは付き合わない方が良い理由がある。
 

自分はどんな女性でも、二人で出かけたら会計は全部支払うようにしている。
 

もちろん、それはその人自身に女性としての魅力を感じて、全額支払う場合もあるが、今後の人間関係を円滑にする目的だったり、周りの評判を買う目的だったりもする。(下心満載だが・・・)
 

女性同士の口コミや噂の拡散力は、国を問わずスゴいものがある。女性にいい思いをしてもらうことで、良い印象を与えておき、その印象が上手く行けば拡散されることもある。
 

言わば、女性のためにお金を出すことは、男としての「広告費」なのだ。長期的視点に立ってみれば、支払ったお金以上の価値が自分に帰って来る。
 

残念ながら、デートで割り勘にする男というのは、その辺の視点が欠けている。
 

国籍や文化に関わらず、デキる男は自分の評判の重要性や女性の心理を理解して、この「広告費」にお金をかける。
 

デートで奢ってもらえなかった場合、相手に非があると責めるのは言語道断だが、割り勘する男も正直デキる男ではない可能性が大いにあるのだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です