年の差カップルの恋愛事情!10歳差カップルの自分が語ってみる!


以前から、自分は中国・上海出身の女性と付き合っていることは、このブログで何回か触れている。
 

しかし、彼女との年齢差が10歳あることは、実は公表してこなかった。
 

そう。実は自分達は、国際恋愛かつ年の差カップル(86年 横浜生まれ♂ × 96年 上海生まれ♀)という組み合わせなのだ。
 

芸能人なら、年の差カップルはよく見かけるが、一般の人で二桁違う年の差カップルは、そこまで多くはないだろう。
 

そこで、今回はそんな年の差カップルである自分達が、その出会いから年の差カップルを成立させる秘訣を語ってみよう。
 

 

年の差カップルの自分達の出会いのきっかけ

以前にも触れたが、自分達の出会いは、言語交換パートナーを見つけるコミュニティサイトがきっかけになる。
 

中国語を勉強するために、言語交換パートナーを見つけるコミュニティサイトに登録し、そこで彼女からメッセージをもらったのが始まりだ。
 

 

国際恋愛の出会いのきっかけは?男目線で自分の経験を語ってみる。

2019年7月22日

周りの二桁違う年の差カップルの出会いを見ると、年の差がないカップルとさほど大きく変わりはない。その出会いは職場や共通の趣味など、多種多様だ。
 

しかし、予め年齢が、双方にわかってしまう出会い系アプリや婚活アプリでは、二桁違う年の差カップルは中々見かけない。
 

相手がどんな人かまだわからないアプリの場合、年齢差はネガティブな材料になりがちになる。外見と年齢くらいしか判断材料がないからだ。
 

厚生労働省の人口動態統計を見ると、年の差婚(夫が7歳差以上年上)の全体に占める割合は、昭和45年からほぼ10%で変わらず推移している。
 

また、2017年の初婚における平均婚姻年齢差が1.7歳ということを考えると、昨今、SNSやアプリなどの登場で出会いの方法は多種多様になっても、未だに年の差カップルは珍しいと存在と言えるだろう。
 

年の差カップル上手くやっていくには?3つの秘訣

では、そんなネガティブな判断材料となりがちな年齢差だが、それを払拭してカップルを成立させるためには、どの様なことが必要なのだろうか?
 

それには大きく3つのが秘訣がある。順番に紹介していこう。
 

ジェネレーションギャップは関係ない!同レベルの教養が大事!


年の差カップルの話題になると、ジェネレーションギャップの問題がしばし取り上げられるが、年の差カップルの恋愛においてジェネレーションギャップはさほど大きな問題ではない。
 

それよりも重要なことがある。
 

それは、同レベルの「教養の広さ」だ。
 

これは同レベルの学歴と言う意味ではなく、受けた教育から身につけた知識や行いを指す。
 

自分の彼女は中国でもベスト10に入る大学を首席で入学しており、その教養も広く深い。
 

自分たちは、ドラマやアニメのなどのボップカルチャーの話もするが、国際問題、経済、宗教、哲学など多岐に渡って会話をすることが出来る。(ただし、歴史と政治の話はケンカになるので控えている)
 

これが恋愛体質で偏った話しかできない女性だったら、一緒にやっていくにはかなり厳しいだろう。
 

年が離れていると、行動様式や価値観に些細な違いが生じる。
 

円周率が「3.14」か「3」から始まり、使っているSNSが「Facebook」か「TikTok」、会計時の支払いが「クレジットカード」か「モバイルアプリ」、本を読む時は「紙媒体」か「電子書籍」。
 

このような違いが積み重なって違和感となってくるが、年の差カップルの特徴だ。
 

だからこそ、その違和感を埋めるために、普遍的な教養がより大事になってくる。
 

もちろん、自分の方が年上なので、彼女より知識は深い。しかし、同レベルの広い知識こそ、長く関係を維持していくには最も大事なものなのだ。
 

年上側の経済力と包容力


年の差カップルの場合、年下のパートナー(特に女性の場合)が年上に求めるものは、何だろうか?
 

その重要な要素に、年上側の経済力と包容力が挙げられる。
 

もちろん、経済力と言ってもお金がすべてではないし、お金が幸福を保障してくれる訳でもない。
 

しかし、お金があれば、ある程度のことは解決できるし、なにより精神的な余裕を持つことが可能だ。
 

精神的な余裕があれば、自然と包容力も生まれる。
 

特にストレスの多い現代、愚痴を黙って聞いてくれたり(アドバイスではなく)、自分の気持ちに寄り添って全肯定してくれるといった包容力をパートナーに求める人も多い。
 

年下のパートナーの同世代にないもの。それこそが年上であるが故の「経済力と包容力」なのだ。
 

年上側のアンチエイジング


では逆に、年下のパートナーの同世代にあって。年上のパートナーにないものは何であろうか?
 

それは若さと体力だ。
 

30代以降になると、20代の時と比較して容姿や体力の面でぐっと衰えが顕著になる。
 

年の差カップルにおいて、そんな年上側のアンチエイジングとしての筋トレと身だしなみへ気遣いは、必須項目と言える。
 

特に30代以降の男性の場合、(無駄な)飲み会で培ったカエルの様なビール腹を抱える男性を多く見かける。
 

学生時代はイケメンでも、日本のサラリーマン社会にどっぷりと浸かり、腹が出てしまっている残念な体型の男性を何人も見てきた。
 

そして、その大量のアルコール類の摂取やタバコの影響から口臭がキツい人も非常に多い。
 

そんな人間に年の差恋愛をする資格もないし、そもそも年の離れた若い子は寄ってこないだろう。
 

年の差カップルや年の差婚をした芸能人を見れば、それは一目瞭然だ。
 

みんな、年上側は実年齢より若く見える人ばかり。
 

常に年下側の同世代と容姿を比較されるつもりで、男性ならばジムで体を鍛え、ブレスケアをきちんと行い、女性なら美容に気を使う。
 

特にウェイトトレーニングは、語学と一緒でいかに時間を投資したかがモノをいう。才能はあまり必要ない。継続できれば、誰にでも結果がでるものだ。
 

この様な継続的な努力も年の差カップルを成立させる重要な条件になる。
 

最後に

ここまでをまとめると、年の差カップルに必要なものは以下の3つになる。
 

年の差カップルが成立する3つの秘訣
・年下側の教養の広さ
・年上側の経済力と包容力
・年上側のアンチエイジング
 

こうしてみると、年の差カップルが成立するには、双方に高いレベルのものが要求されるのがわかる。
 

芸能人に年の差カップルが多いのは、このことが理由かも知れない。
 

しかし、日本のサラリーマン社会では、これらの条件を満たさない、特に男性が、その立場を利用して若い女性にアプローチするケースが後を立たない。
 

パートナーを選ぶ時、相手の「若さ」しか見ていないのであれば、カップルになれても長続きはしないだろう。
 

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