最近の20代中国人女子の性格と恋愛観の特徴を紹介してみる


突然だが、今、自分はパートナーとして中国出身の女の子(上海育ち 96年生まれ)と付き合っている。 

今の中国は世界の経済をアメリカと二分するくらいの力をつけて来て、国内でも次々と富裕層が生まれているのは周知の事実だろう。
 

先のサッカーのロシアWカップでも多くの中国企業が出資しており、試合を見ていれば、中国企業のロゴが入った看板を見る機会も多くあったはずだ。
 

そんな世界の大国としての中国の環境の中で育って来た、今どきの20代、90後(※中国語で90年代生まれの意)の中国人女子達は一体、何を考えて、どんな生活を送っているのだろうか? 

インターネットで検索しても今どきの20代、90後(90年代生まれ)の中国人女子の生態はほとんど出てこない。 

あるのは「いつの時代の話?」と言える数十年前の日本人のステレオタイプな中国人女性の性格や特徴ばかりだ。
 

そこで、今回は日本人の中国人女性へのイメージをアップデートするため、自分の経験と彼女のアドバイスを元に今どきの20代中国人女子の特徴と共に彼女達との付き合い方の取扱説明書を作成して見た。

 

従来の中国人女性のイメージは古すぎる!?


中国人女性と言えば、どのようなイメージがあるだろうか? 

インターネットで検索すると・・・

中国人女性の特徴
・相手には経済力を求める
・結婚には家の購入は必須
・親族は家族同然
・恋愛対象は年上男性(年下は対象外)
・ムダ毛の処理はしない

このような情報がネットのあちらこちらに出てくる。 

これを自分のパートナー(中国・上海出身 96年生まれ)に見せたところ・・・ 

※写真はイメージです
いつの時代の話?
・・・と仰っていた。。。
 

日本語で書かれている中国人女性の情報の多くは10年以上も前のアップデートされていないものばかりなのだ。
 

変化の早い中国での10年は、日本の10年とは大きく違う。
 

都市部を中心として裕福な家庭で育ち、教育を受けて自分で稼ぐこともできる今どきの20代の中国人女子は、相手にそれほど多くの経済力を求めることはないし、年下の男性と結婚するカップルも増えている。
 

さらに地価が高騰している上海や北京では結婚に際して、持ち家を求められることも少なくなってきた。
 

また、日本でよくニュースになるのが中国人観光客のマナーや素行の悪さだが、今どきの20代の中国人女子(男子も)は大人しく物静かなタイプが多い。
 

日本や海外の観光地で暴走している多くは、あまり教育を受けてこなかったが、国の経済成長に伴い、小金を持つようになった中間層のおじさん・おばさん達だ。
 

日本のバブル組のおじさん達と20代の若者達が、同じ日本人でも、全く様相の違う時代で育ち、性格が大きく異なるのと同じと言える。
 

このように20代の中国人女子達の生態は、我々日本人が知っている従来の中国人のイメージとはかけ離れているのだ。 

90後(90年代生まれ)の中国人女子との付き合い方マニュアル

近年、中国の女の子は経済成長に伴って、化粧や服にお金をかける子も増えて来ており、日本人好みの容姿の女の子も多くなってきた。
 

さらに、日本への中国人留学生は年々増加しており、日本にいても中国人女子と出会う機会は多々あるだろう。中には恋愛に発展するケースもあるかもしれない。
 

では、そんな20代、90後(90年代生まれ)の中国人女子とはどのような子達なのだろう。

90後(90年代生まれ)の中国人女子の特徴(性格編)

知的で努力家

中国は日本以上に学歴社会であり、学校教育はかなり厳しい。ほとんどの学生は平日は学校の寮で寝泊まりをしながら朝から晩まで勉強をし、土日に実家に帰るという生活を送っている。 

そんな厳しい競争を生き抜いてきただけあって、努力家で知識も豊富な子が多い。

※写真はイメージです
日本では激務な仕事での過労死が社会問題になっているけど、中国では勉強漬けの生活に疲れて自殺してしまう学生が社会問題になっているよ
 

意外と大人しい

意外と言っては失礼だが、90後(90年代生まれ)の中国人女子は、日本人が抱いている従来の「騒がしい」「うるさい」というイメージはあまりない。 

上の世代達の「お金、お金」と言った拝金主義とも一線を画し、就職も給料よりも自分の時間を確保できる企業を好む傾向もある。
 

意外と綺麗好き

これまた意外と言っては失礼だが、90後(90年代生まれ)の中国人女子は綺麗好きが多い。 

中国に行くと道端に痰を吐く多くの中年世代を見かけるが、彼らの行為を心の底から軽蔑している中国人女子は結構多い。 

また、よく日本で聞かれるのは「中国人女性はムダ毛の処理をしない」。

これも日本人のステレオタイプだ。今の20代の中国人女子はすね毛や脇毛もきちんと処理をしている。

※写真はイメージです
洗濯するときは、普段着、下着、タオルで分けて洗濯するよ
 

自立心旺盛

これは90後(90年代生まれ)だけに言えることではないが、中国人女子は自立心が旺盛だ。

中国人女性は、結婚や出産した後でも仕事を続けるケースが多く、夫の収入に依存することなく、経済的に自立していることを好む。

これは自分のパートナー曰く・・・

※写真はイメージです
だって離婚したり、旦那さんが先に死んじゃった場合、自分で稼げる手段がないと生活できないでしょ?

・・・ということらしい。 

また自分の意見、価値観をしっかり持っており、それが日本人から見ると気が強い、自己主張が強いと映ることも。基本的に「みんながやっているからやる」というような右倣えの考えは持ち合わせていないのだ。
 

なんでもオンライン

日本でも同じだが、90後(90年代生まれ)と言ったらデジタルネイティブの世代だ。 

この世代は買い物もお店に行くのではなく、ネットショップで購入し、支払いも全てスマホ決済で完結させる。そのため、非常に効率的なものを重視し、新しいネットサービスやアプリに非常に敏感で食い付くのも早い。 

※写真はイメージです
上海ではほとんどのものがスマホ決済なんで、紙のお札は2年くらい見てないよ〜
 

90後(90年代生まれ)の中国人女子の特徴(恋愛編)

とにかくレディーファースト

海外の男性達は女性に対して日本人が思っている以上に気を配る。それは中国人男性も例外ではない。 

その扱いに慣れている中国人女子は当然、「優しさ」として男性に求めるものが高い。
 

かばんを持つ、ドアを先に開け押さえておく、車道側を歩く etc
 

日本人男性からすると、このパートナーに尽くすという感覚は、必要以上のご機嫌取りのようで苦痛に感じるかもしれない。 

しかし、これは中国だけでなく、欧米でも同じことが言える。 

日本の男性は会社の上司に対してYesマンだが、海外の男性は女性に対してYesマンなのだ。
 

喧嘩をしたら原因と再発防止を徹底的に議論

日本人同士がパートナーとケンカした場合、その場の「空気」を大切にして、なんとなく「ごめん」の一言で仲直りする場合が多い。 

しかし、中国人女子は違う。 

ケンカの原因究明から、今後の対応策・再発防止をとことん議論したがる。いや議論しなければ気が済まない。 

「ごめん」の一言で仲直りすることなどはありえない。 

自分の意見、考えを持っている中国人女子はならではだ。 

普段から議論することに馴染みのない日本人男性からするとこれはかなりしんどい。 

日本でここまで原因究明から再発防止策までを徹底的に求められるのは時は、会社が不祥事を起こした時くらいだろう。

※写真はイメージです
話し合いから逃げようとしないで(怒)
 

連絡はマメに、愛情表現はストレートに

日本人は他の国々と比較すると1人で過ごす時間を好んだり、大切にする傾向がある。そして何よりも人の距離感というものに敏感だ。 

そのため、日本人カップルのお互いの連絡頻度や愛情表現は他の国と比較すると圧倒的に少ない。
 

欧米人は恋人や家族と過ごす時間を大切にするし、韓国のカップルは1日100通以上のメールをやり取りすることで有名だ。 

もちろん中国人女子も例外ではない。
 

毎日の電話は必須。朝のおはようから夜のおやすみまでチャット。
 

1日放っておくと浮気を疑われる。

また常にストレートに愛情表現を求められるため、毎日「愛している」ことを彼女に伝えて安心させてあげるのも日課となる。 

日本人女子との付き合いに慣れていると束縛が激しく、独占欲が強いと感じるかもしれない。
 

西野カナは「定期的に褒めると長持ちします」と歌っていたが、中国人女子は「毎日褒めないと長持ちしない」のだ。

※写真はイメージです
日本では1週間会わなくても平気っていうカップルがいるなんて信じられない
 

デートでの割り勘はNG?

これはどの世代でも共通だが、基本、割り勘はNG。というかそもそも割り勘という文化が存在しない。 

友人同士で食事に行ったら、片方が全額を払い、次の機会でもう片方が払うという文化だ。 

では、デートの場合はどうなるのか? 割り勘の文化がないのなら男性側が全部払うのか? 

少し前の世代だったら、男性側が全部払うという意見が多数だったが、稼ぐようになった今の20代中国人女子の中には、男性側が全額負担する必要はないと考える子もいるようだ。 

「デートの時は男が全て負担するかどうか」というのは日本・中国だけでなく、様々な国で論争になる共通のテーマなのだ。 

※写真はイメージです
お互い順番に払っていくことで関係を継続して行こうという意味合いがあるんだよ
 

あなたの友達はわたしの友達

日本人は「自分の友達は自分の友達」「恋人の友達は恋人の友達」と別けて考えるのが一般的だ。 

さらに言うと「中学の友達」「高校の友達」「趣味つながりの友達」と友人をカテゴライズして、そのカテゴリーは交わることがない。 

しかし、中国人カップルはお互いの友達を紹介し、仲良くなるのが普通だ。これは同じアジアでも韓国や香港、台湾でも同様で、欧米の文化でも同じだ。 

そのため、中国人女子と付き合うと「あなたの友達を紹介して」と言われることがあるだろう。

後ろめたい気持ちがなければ、是非、紹介した方が良いが、女友達を紹介する時はくれぐれも注意しよう。 

中国人女子は独占欲が強いので、何かを疑われるケースが多いからだ。

最後に


ここまで独断と偏見で中国人女子の性格と恋愛観を語ったが、広大で13億人の人口を抱える中国はこれらに当てはまらない人も大勢いる。むしろ「中国人はこうだ!」という定義付けすら難しい。
 

自分のパートナーは次のようなことも言っていた。

※写真はイメージです
そもそも中国は広いんだから、1つにくくれるわけないでしょ!
 

よくも悪くも日本人は何かをカテゴライズするのが好きだ。

「中国人だから〜」「B型だから〜」「関西出身だから〜」とカテゴライズして、定義付けをすれば相手を理解したつもりになれるし、何よりとても楽だ。
 

しかし、それは相手の本質を見ようとしない怠慢な思考法でもあると思う。
 

日本人同士の付き合いならそれで良いかもしれない。しかし、世界の人々と付き合っていきたいと思うなら、すぐにその考え方を改めるべきだろう。 

「中国人 女子 性格」でググってこんなブログを読んでいる時間があったら、物事の本質を見抜く洞察力を磨くべきだ。 

相手に本音でぶつかる。実はこれが中国人女子と上手くやっていく唯一の方法なのだ。

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