友達にお金を貸す時のマイルールを紹介してみる


もし友達に

友達
ねえ、お金貨して♪
 

このように言われたらどうするだろうか?
 

「友達にお金を貸す」。古今東西、多くの人が悩んできた問題だと思う。
 

貸すか貸さないか・・・

貸すならいくらまでか?

利子は?

返済期限は?

借用書は?
 

様々な悩み事があると思うが、自分には友達にお金を貸す時に中学生の頃から実施している、ある”マイルール”がある。
 

この”マイルール”のおかげで、人間関係のストレスも随分減った。
 

実は友達にお金を貸すことにより、本当に付き合うべき人間を見極めることが出来るのだ。
 

今回は、そんな友達にお金を貸してと言われた時の”マイルール”とその効用を紹介しよう。
 

 

友達にお金を貸してと言われたら・・・


自分は友達に

友達
ねえ、お金貨して♪
 

と言われて、断ったことは一度もない。(理由は相手の人間性を見極めるためだが、詳細は後述する)
 

お金を貸して欲しいと言ってきた友達は、財布を忘れたり、本当にお金に困っていたりと理由は多岐に渡り、金額も一番高くて20万円、少額では100円と様々だ。
 

ちなみに、20万円を貸した友人は会社を立ち上げるために資金を必要としており、返済まで3年かかったが、きちんと返してくれた。(さすがに貸すときはかなり躊躇した。。。)
 

もちろん、返済期限や借用書、利子もない。
 

そして一番のポイントになるのが、お金を貸した友達に

この前貸したお金を返して
 

このような催促は絶対しないということだ。
 

お金を借りたことを忘れるような人間はもはや友達ではない!


では、なぜお金を貸した友達に「お金を返して」と催促をしないのだろうか?
 

それは「お金を返して」と言ってしまうと、友達に”お金を借りたこと”を思い出させてしまうからである。
 

意味がわからないと思うので、順を追って説明しよう。
 

まずお金を借す人の真理とは何だろうか?
 

なんか、困ってそうだから貸してあげよう。

という善意と、
 

この人なら、きちんと返してくれるだろうな。

という信頼からだ。
 

つまり、「お金を返さない」ということは人の善意を踏みにじり、信頼を裏切ることになる。
 

お金を返さない友達の中には、単純に「借りたことを忘れてた」という人もいるだろう。
 

しかし、人の善意や信頼に対して・・・
 

友達
忘れてた!てへぺろ
 

というのは、はっきり言ってありえない。
 

また、このように言う人間にも注意が必要だ。
 

友達
100円くらいでガタガタ言うなよ!
 

お金とは人が汗水垂らして手に入れたものだ。
 

それを「借りたのを忘れる」「返さない」というのは、その人のお金を手に入れるまでの努力に対して、リスペクトの欠片もない。
 

100万円だろうが、100円だろうが借りた金額の大小は関係ない。
 

貸す側のセリフならまだしも、お金を借りる側が言って良い言葉ではない。
 

圧倒的に他者への想像力が欠如しているのだ。
 

このような人間に誠実な人がいるわけがない。
 

人の善意や信頼を蔑ろにする人間はストレスの要因にもなる。
 

黙って距離を置くべき気だろう。
 

しかし、

この前貸したお金を返して
 

このように催促して、友達からお金を返してもらうと「お金を返してくれた」という事実に目が行きがちで、相手の「お金を借りたことを忘れている」「自らお金を返してこない」という事実を忘れてしまう。
 

大事なのは「お金を返す」ことではなく、「お金の返し方」なのだ。
 

これが自分がお金を貸した相手に「お金を返して」と催促をしない理由だ。
 

思い出して返してもらうお金などに何の価値もないのだ。
 

お金を返さない友達とは距離を置け!


ここまで人にお金を貸す時の”マイルール”を紹介した。
 

Johnny流-友達にお金を貸す時のマイルール
1.お金を貸してと言われたら断らない
2.お金を返してと返済を催促しない
3.お金を返さない友達とは距離を置く

自分のお金を貸す”マイルール”に「お金を貸してと言われたら断らない」と「返済を催促しない」というのがあるが、もちろん断ることも催促することも悪いことではない。
 

貸したお金を返す見込みがない信用のない友達にお金を貸す必要はないし、お金を貸しても返ってこないなら催促するのもありだろう。
 

だが「催促されないとお金を返さない」という友達とは関係を見直した方が絶対良い。
 

大事なのは「お金を返さない友達とは距離を置く」ことだ。
 

人の善意や信頼を踏み躙(にじ)る人間。

人のお金を手に入れるまでの努力に対してリスペクトや想像力のない人間。
 

「お金を貸す」ことを通じて、相手のこんな人間性を見極めることが出来るのだ。
 

性格が明るくてクラスの人気者タイプが、他人のお金に不誠実だったり、あまり友達のいない闇キャラがお金に誠実だったりということはよくある。
 

人のお金に誠実か否かというのは、普段の生活ではなかなか見えてこない部分だ。
 

だからこそ、自分は友達に「お金を貸して」と言われれば、断ることはしないのだ。
 

相手の人間性を見極めるために。

最後に

今まで生きてきて、金額の大小に限らず、お金を貸したことは何十回とある。
 

その中で、やはりお金を返さないという友達が5~6人に1人くらいの確率で存在した。
 

もちろん、このお金を返さなかった友達とは今も関係が継続しているのは一人もいない。
 

「人の悩みの9割は人間関係によるもの」と言われる。
 

その人間関係の悩みの引き起こすのは、いつだって「人への想像力が皆無な人間」や「不誠実な人間」だ。
 

ストレスフリーな生活を送るのは、付き合う人を選ぶことがとても重要になるのだ。


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