夫の給料が低い!とイライラする女性はヤバい件


先日、大学時代の友人たちとLineでグループチャットをしている時に、ある女友達がこう発言した。
 

専業主婦
旦那の給料が低くてイライラする!
 

専業主婦
この前、それで喧嘩になった!
 

この女友達は大学を卒業後、就職はせず、実家暮らしの派遣社員を経て、結婚後は専業主婦になっている。
 

自分が彼女の発言を聞いた時、
 

あー、この女マジでう〇こだな。。。
 

と正直思った。
 

何故そう思ったか?
 

今回はこのように「旦那の給料が低い!」と不平不満を述べている女性が、いかにう〇こであるかについて語っていこう。
 

 

夫の給料が低いと不満を言っている女性の3つの問題点

今まで
 

アルバイト
旦那の給料が低い!
 

と夫の給料に不満がある女性に何人か会ったことがあるが、その多くはある共通点が存在する。
 

それは「自分は悪くない!」という思考回路だ。
 

もちろん、夫がマジメに働かなかったり、定職に就かずフラフラしてる場合は、この限りではない。
 

しかし、夫の給料に不満がある女性は、夫が真面目に働いているにも関わらず、不平不満をぶちまけてるケースも多い。
 

そんな世の中の妻である女性のナニが問題なのか?
 

その問題点を3つ。以下、それぞれ見ていこう。
 

人の給料を低いと言っていいのはそれ以上稼げる能力がある人だけ


まず「旦那の給料が低い!」と不満を言う女性に足りないものがある。
 

それは「自分だったらいくら稼げるのか?」という視点だ。
(※「稼いでいる」ではない)
 

既婚女性の場合、正社員だけではなく、アルバイト、派遣、専業主婦と家庭の事情で夫とは違った雇用体系の人も多いだろう。
 

それぞれの事情で、それぞれの役割を担っているが、もし、夫と同じ条件、例えばフルタイムの正社員であれば、どのくらい稼げるのだろうか?
 

ここ香港では、女性が結婚相手に求める年収を聞かれた場合・・・
 

香港人女性
自分と同等かそれ以上かな~
 

と答える人が多い。
 

これは、香港では共働きが一般的で、女性でもキャリアを求め、金銭面で男に頼らなくてもいい経済力があるからだ。
 

一方、日本の女性の多くは・・・
 

日本人女性
年収〇〇〇万円!!
 

とピンポイントに具体的な金額を述べるパターンが多い。
 

自身の収入を軸とする香港人女性と、具体的な金額を軸とする日本人女性。
 

どちらが良いか悪いかではない。
 

しかしながら、日本人女性の場合、自身の年収を考慮しない分、結婚相手の年収に自身の年収の2~3倍などと言うケースがざらにある。
 

考えても見て欲しい。
 

自分が年収400万で、アルバイトで年収100万円の友人に
 

年収100万円
収入少なっ!www
 

と言われたらどう思うか?
 

旦那の給料が低い!
 

と言っている女性は、こういった視点を持たずに、相手に自分以上のものを要求しているケースが非常に多い。
 

そう言った女性は夫だけでなく、自身の子供、友人などにも自分の能力以上のことを要求しているのだろう。
 

「他人に厳しく、自分に甘い」
 

そういう意味で自分自身は稼げもしないのに、「旦那の給料が低い」と不満だけを言っている女性は人間的に終わっていると言えよう。
 

旦那の給料を低いと言っていいのはそれ以上稼げる能力がある人だけなのだ。
 

前近代的な「養ってもらう」「男の方が稼いで当たり前」という発想


1の件について指摘すると、必ず出てくるのが・・・
 

いやいや、自分は女だから(稼がなくてもいいしょ!)。
 

男の方が稼いで当たり前。
 

「男女平等」、「女性の社会進出」が世界のトレンドになる中で、時代に逆行するような発言をする昭和的発想の持ち主が必ず存在する。
 

しばし、日本では「男女の賃金格差」や「ジェンダーギャップの低さ」が社会問題として取り上げられる。
 

そして、その多くは社会システムや男性側の意識が要因として取り上げているが、はたして本当にそうだろうか?
 

一部の女性の
 

いやいや、自分は女だから(稼がなくてもいいしょ!)。
 

男の方が稼いで当たり前。
 

という考え方が、「男女の賃金格差」や「ジェンダーギャップの低さ」の一因となっていないだろうか?
 

男が稼ぐとしても、日本のようなメンバーシップ型の雇用形態が主流の場合、給与や昇進に配属先や上司などの「運」の要素も非常に大きくなる。
 

社会人をある程度、経験していればわかることだろう。
 

そういったことを考慮せず、
 

旦那の給料が低い!
 

と言っているのであれば、世間知らずだし、あまりに相手が不憫だ。
 

人に努力を求めるだけ。
 

男の金で生活するという大前提がそもそも時代錯誤、大きな間違いなのだ。
 

給料が低い旦那を選んだのは自分自身だという発想の欠如


3つ目の問題点は「旦那の給料が低い!」とまるで夫側が全面的に悪いという態度だ。
 

その夫を選んだのは誰であろうか?
 

自分自身の選択に落ち度はないのか?
 

お金が必要なら、給料の低い夫と別れて、お金を持っている男と再婚すれば良いだけの話ではないのか?
 

そういった自身の環境を他人のせいにしている時点で、その人の人生もたかが知れているものになってしまう。
 

その「給料が低い」夫を選んだのは、紛れもない自分自身。
 

そんな自身の選択に責任を持たずに、
 

旦那の給料が低い!
 

と言っている女性は、何事も常に他人のせいにして生きていることは間違いないだろう。
 

旦那の給料が低いと思った時に出来る事


「旦那の給料が低い」と嘆くなら、良い解決方法がある。
 

それは、金持ちと再婚することだ。
 

でも多くの人はそれが出来ないから、そんな器量がないから悩んでいる。
 

それならば「旦那の給料が低い」と不満を言う前に、自身が出来ることはやったのか?
 

確かに豊かな人生を送るためにある程度のお金は必要だ。
 

しかし、それに対して「旦那の給料が低い」と不満を言うだけなら、あまりに他力本願ではないだろうか?
 

結婚とは、互いが協力して人生を歩んでいくものであり、一方の努力(お金)で、一方が楽をする制度ではないのだ。
 

今は在宅で出来る仕事も増えて来ているし、投資で資産を増やす敷居も低くなってきた。
 

時代は令和。
 

夫の収入を増やすのではなく、「世帯年収」を増やす。このような発想を持っていきたい。
 


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