スカイスキャナーで格安航空券をGetして旅に出よう!


日々、ストレスフルな日本で仕事していると何処か遠くへ行きたくなることはないだろうか?

 
自分も日本にいた頃は、現実逃避のように海外旅行に行きまくっていた(もちろん2泊3日の弾丸とかで)

 
そんな自分が海外旅行に行くときに使っている「Skyscanner(スカイスキャナー)」という格安航空券比較サイトがある。
 

今回は海外に行くのに超便利なこの比較サイト、スカイスキャナーの使い方を紹介しよう。

 

そもそもスカイスキャナーって何?

スカイスキャナーは様々な航空会社の航空券を比較して、格安航空券を簡単に見つけることができるWebサイトだ。

 
スカイスキャナーの一番便利なところは、「韓国に行きたいけど、いつが安い?」「来月の夏休みに海外旅行に行きたいけど、どこの国が安い?」など国別、期間別、さらには時間別、航空会社別など様々な条件で格安航空券を検索できるところ。

 
自分もこのスカイスキャナーを使って、以下のような格安航空券をゲットしたことがある。
・日本→ソウル ¥6,000
・日本→香港 ¥4,000
・日本→ニューデリー ¥30,000

 
スカイスキャナーはあくまでも格安航空券の料金比較サイトなので、このサイトから直接航空券を買う訳ではない。買うのは比較先の代理店もしくは航空会社から直接買うことになる。価格comの航空券版と思ってもらえれば、わかりやすいかもしれない。

 

スカイスキャナーで格安航空券の探し方

まずは格安航空券を手に入れるため、スカイスキャナーのサイトへアクセス。

1.目的地などの旅行の諸条件を入力

まずは「往復」か「片道」、または「複数都市」を選択。

 
「複数都市」というのは、例えば東京から韓国のソウルへ飛行機で、その後、釜山へ電車を使って訪れ、帰りは釜山からまた飛行機で東京へ帰るというパターン。

 
行きたい国が決まっていれば良いけど「とにかく安く海外へ行きたい」っていう人も多いはず。そんな人は「目的地」を空欄にしてみよう。どこの国が安いか比較することが出来る。

 

2.出発日を入力

出発日が決まっている人は、そのまま日付を選択。もし日程の詳細が決まっていなくって「いつでもいいから、安く海外へ行きたい」という人は出発日を行きたい月で選んでもOK。

※「目的地」と「出発日」が決まっている場合、次は「5.便を選択」の画面に移る。

 

3.国を選択

「1」で目的地の国を選ばなかった場合、選択した日付または選択した月の航空券が安い順に表示される。

今回はタイを選択してみよう。

 
国を選択すると、今度は都市を選択する画面が出てきます。ここから行きたい都市を選択する。

今回は一番メジャーなバンコクを選択してみる。

 

4.出発日と現地出発日を選択

「2」で特定の出発日を選ばなかった場合、下記のように日ごとの航空券の最低金額が表示される。ここから出発日と現地出発日を選択しよう。

 
「ちょっとこの画面じゃ航空券の値段が比較しにくいな」って人は、グラフで比較するのがオススメ。今回は航空券の値段が安いので「出発日」を5日、「現地出発日」を10日で選択してみよう。選択したら右下にある「便を表示」をクリック。

 

5.航空券を選択

目的地までの航空券が安い順に表示される。

 

5-1.便利な絞り込み機能

格安航空券だと乗り換えが必要だったり、出発時刻が朝早かったりと自分に旅程に合う航空券が見つけられないという場合は、左側にある絞り込み機能が便利。
「経由地」の有無、「出発時刻」「移動時間」が自分の好きなように絞り込める。
 
一般的に「出発時刻が早朝か深夜」「乗り換えがあって移動時間がかかる」といった便が値段が安い傾向にある。

 

5-2.便利な絞り込み機能その2

「LCCは使いたくない」「日系の航空会社がいい」という人には、「5−1」で紹介した機能から、さらに下にスクロールすると航空会社も選べることもできる。

 

6.航空券の詳細確認

自分の旅程にあった航空券が決まったら、該当の航空券を選択して、発着の空港や時間を再確認。問題なければ下へスクロールしていく。

 

7.航空券を買う代理店または航空会社を選択

該当の航空券が手に入る代理店が安い順に並んでいる。一番下にあるエアーアジアを選択すると航空会社から直接買うことになる。

 

8.選択した代理店または航空会社にて購入

代理店または航空会社を選ぶと下記の画面に移り、選択した代理店または航空会社のサイトに移動する。

 
代理店または航空会社で航空券を予約して完了。

 

スカイスキャナーで格安航空券の探すときの注意点

スカイスキャナーで良い格安航空券が見つかったっと思っても下記にあげる点に注意してほしい。安いものには裏があるかもしれないから。。。。

 

LCCの手荷物料金には注意

スカイスキャナーで格安航空券を探しているとLCC(ローコスト・キャリア)の航空会社が頻繁に出てくる。

 
LCCは機内食やエンターテイメントのサービス、または一定以上の荷物を有料化オプションとしてコストを下げ、その分航空券を安くしているという航空会社だ。

 
特に問題になってくるのが、この手荷物の料金!スカイスキャナーで表示された料金には、この手荷物の料金が含まれていない。航空会社によって荷物の重量制限(だいだい7kg〜10kg)が違うので、LCCを選択する前にて荷物料金のことは考慮しておこう。

 
「安い!」と思って予約したら、結局、手荷物料金を上乗せされてしまったってことになりかねない。

 
残念ながらスカイスキャナー上では、表示された航空会社がLCCかどうかというのがわからない。これはもう気になる航空券があったら、都度、その航空会社をGoogleで調べるしかないのだ。

 
日本発の代表的な国際線LCCを参考までに記載しておこう。
エアアジア
ジェットスター
ピーチ
バニラエア
香港エクスプレス
エアプサン

 

深夜着の便に注意

格安航空券の場合、現地到着が深夜という場合がある。見知らぬ土地で不安なので、朝まで空港内で過ごして、明るくなったら市内に移動しようと考えてる人もいるだろう。

 
日本の国際線空港は24時間だが、海外の空港は国際線でも24時間openしていないところもある。一晩、空港で過ごそうと思っている人は、「深夜に空港から追い出された!」とならないように、あらかじめ到着する空港が24時間かどうかチェックしておこう。

 

パスポートの有効期限に注意

航空券も取った。パスポートも持った。でも飛行機に乗れなかった。見落としがちなのが、パスポートの有効期限。

 
帰国時まで期限が有効であればOKな国もあれば、入国時6ヶ月以上の残存期間がないと入国できない国など、ルールはその国によって違う。

 
せっかく空港まで行ったのに、有効期限が足りなくて飛行機に乗せてもらえなかったとならないように、渡航する国の必要有効期限をチェックしておこう。

 

最後に

スカイスキャナーの機能を使えば、航空券が安い期間や国にフォーカスして、お得な航空券が自分で探せる。自分が海外旅行初心者だったころは、大手旅行代理店に行って探してもらっていたのに、便利な時代になったと感じる。

 
自分自身で探したほうが選択肢も増えるし、コストも安い。そして、何より「次の休みは、どこの国へ行こうかな」っていう楽しみも増える。

 
最近の格安航空券は、国内旅行の移動費より安く済むものを多々ある。是非、これを機会に海外に出てみて自分の世界観を広げてみて欲しい!


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