ネコ語を話す猫系女子の心理と海外事情を考察してみるにゃん!


猫系女子A
会いたかったにゃん
猫系女子B
大好きだにゃん
 

この様に語尾に「にゃん」(※以下、ネコ語とする)をつけて甘えてくる女の子は、日本でかなり数、生息していると推測される。
 

自分の過去、付き合った女性も半分以上は、語尾に「にゃん」をつけて甘えてくる、いわゆる「猫系女子」だった。
 

日本には、海外でも有名な「Kawaii」文化なるものが存在する。
 

そのため、海外に生活拠点を置くまで、自分はこのネコ語を発する猫系女子は、日本人女子特有の現象かと思っていた。
 

しかし、海外に住んでみて、語尾に「にゃん」をつける猫系女子は、実は日本人特有のものではなく、海外の一部の地域では、割と多く生息することがわかってきたのだ。
 

その地域とはどこであろうか?
 

今回は、この様に語尾に「にゃん」をつけて甘えてくる「猫系女子」の心理と、その海外での「猫系女子」の実態を紹介しよう。
 

 

ネコ語を話す猫系女子の心理とは?

自分の過去、付き合った女性も半分以上は、語尾に「にゃん」をつけて甘えてくる、いわゆる「猫系女子」だった。
 

この様に自慢げにドヤ顔で語ったが、もちろん、その中に公共の場で「〜にゃん」とネコ語を発する猫系女子はいなかった。
 

いたら、かなりの痛い女性と認定されるだろう。
 

なぜなら、語尾に「にゃん」をつけてネコ語を話すのは、「幼児退行」の一種とされ、大の大人が行うのはかなり恥ずかしいものがあるからだ。
 

だからこそ、この非日常な姿を彼氏や好きな人の前だけにさらけ出すことが、絶対の効果をもたらすのである。
 

語尾に「にゃん」をつけてネコ語を発する猫系女子の多くは、彼氏や好きな人に
 

猫系女子A
(可愛く思われたい・・・)
 
猫系女子B
(甘えさせて欲しい・・・)
 

と言う気持ちを、可愛いペットの代表的な存在であるネコのモノマネを通して表現しているのだ。
 

この様な女性が周りにいたら、多くの場合は「脈あり」と考えて良いかもしれない。
 

自分にしか見せない彼女の甘えてくる愛らしい姿。
 

それゆえ、多くの男は語尾に「にゃん」をつけてネコ語を発する猫系女子を受容し、可愛いと感じるのだ。
 

語尾に「にゃん」をつけてネコ語を話す男はヤバい?


語尾に「にゃん」をつけてネコ語を発するのは、何も女性だけではない。
 

男性でもネコ語や、他にも赤ちゃん言葉を話す人が一定数存在する。
 

男性は、仕事で常にプレシャーを感じる環境にいることが多く、心のバランスを保つため、ネコ語や幼児語を使って「幼児退行」するケースがあるのだ。
 

ある研究結果では、仕事でプレシャーを感じやすい高給取りの男性の方が、「幼児退行」しやすいというデータもある。
 

しかし、女性は男に「安心」や「頼りがい」を求める場合が多い。
 

そのため、付き合ったばかりの彼女や新婚の妻はともかく、「可愛く思われたい」「甘えさせて欲しい」と言う気持ちを表現しようと、猫系男子を演じても許容してもらえない可能性が高い。
 

さらに女性は共感を好む生き物だ。
 

彼氏がネコ語を話してて、キモい!
 
 

この様に女性の間のネットワークで一気に広まる可能性も高い。
 

大好きだにゃん!
 
 

男がネコ語を話して、猫系男子を演じるのは自重した方が良いと言えるだろう。。。
 

ネコ語を話す猫系女子は日本人だけではなかった!?


今、中国で大ヒットしている歌がある。
 

小潘潘、小峰峰の2人によるデュエット曲、學貓叫(Xué māo jiào-シェマオジャオ)という歌だ。
 

日本語で直訳すると「猫の鳴き声を学ぶ」という意味になる。


こちらのブログに日本語訳あり。

歌詞の内容は、女の子が中国語で猫の鳴き声を表す「喵」(miāo)を連発して、彼氏に甘えるといったものだ。
 

実は自分のパートナー(上海出身)も「喵喵喵」とよく言っており、日本語で話すときは語尾に「にゃん」をつけることもある。
 

理由を問うと・・・

※写真はイメージです
女の子だったら、誰だって可愛く思われたいと思うのは当然でしょ!?(そんなこといちいち聞くな!)
 
 

この様に「にゃんにゃん」言っている猫系女子は、何も中国に限ったものではない。
 

韓国、台湾、香港、ベトナムなどのアジアの女の子たちの間でもでこの様な猫系女子が多く存在している。
 

逆に、欧米では・・・

ドイツの友人
ドイツではないかな・・・
アメリカの友人
アメリカでもな・・・
 
 

どうやら、この様なネコ語を話す猫系女子の存在は色眼鏡で見られてしまう様だ。

ネコ語を話す猫系女子がアジア人に多いのはなぜ?


では、なぜネコ語をしゃべる猫系女子はアジア人に多いのだろうか?
 

ここからは少し真面目な話をしよう。
 

欧米では男女平等ランクに、多くの国が上位にランクインされる様に女性の地位が高い。
 

そのため、男性がパートナーの女性に求めるものは、顔が可愛いやスタイルが良いと言うよりも、その人自身の生き方や教養、哲学と言ったものが対象になるケースが多い。
 

欧米では「女子力(Girls power)」が、女性その人自身がいかに自立しているかを指す様に、振る舞いや仕草よりもその人自身の生き方と人間力が評価される。
 

片やアジアでは、男女平等ランクで、フィリピンが10位と健闘しているものの、多くの国が下位に甘んじている。日本、中国、韓国はいずれも100位以下だ。
 

徐々に改善されてはいるものの、多くのアジアの国で男性優位な社会であり、女性が生きていく上で男性の稼ぎに頼らざるを得ない場合が多々ある。
 

その様な環境下で、男性が女性に求めるものも、収入や教養と言ったものではなく、外見や可愛い仕草、立ち振る舞いと言った、男性側の欲求を満たすものになりがちだ。
 

そのため「女子力」と言うと、料理上手や身だしなみと言った男性ウケするものばかりになる。「高学歴女子はモテない」と言った言葉が、日本に存在するのは、このことを如実に表しているだろう。
 

アイドル文化に代表にされる様に、言い方は悪いが、アジアの女の子たちは男性達からペットを可愛がる様な感覚で愛されている。(もちろん、国によって程度の差はあるが・・・)
 

その男性からの要求に応える形の一つが、語尾に「にゃん」をつけてネコ語で甘えることになったのだろう。
 

ネコ語を喋り、彼氏に甘える猫系女子。
 

そんな女の子は確かに可愛いが、男女の不平等が生み出した一つのアイロニーなのかもしれない。
 

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