海外にもいた!語尾に「にゃん 」をつけるネコ系女子

ネコ系女子A
会いたかったにゃん
ネコ系女子B
大好きだにゃん
 

この様な語尾に「にゃん」(※以下、ネコ語とする)をつけて甘えてくる女の子は、日本でかなり数、生息していると思われる。
 

もちろん、これは恋人である彼氏の前だけであって、公共の場でネコ語を発するネコ系女子は中々いない。
 

いたら、かなりの痛い女と思われるだろう。
 

あくまでも彼氏の前だけで、「可愛く思われたい」「甘えたい」と言う気持ちから出てくるものだ。
 

自分はこのネコ語を発するネコ系女子は、海外に生活拠点を置くまで、日本人女子特有の現象かと思っていた。
 

だが、しかし!語尾に「にゃん 」をつけるネコ系女子は日本人特有のものではなかったのだ!

語尾に「にゃん」をつけるネコ語を話すのは日本人だけではなかった!?


今、中国で大ヒットしている歌がある。
 

小潘潘、小峰峰の2人によるデュエット曲、學貓叫(Xué māo jiào-シェマオジャオ)という歌だ。
 

日本語では「猫の鳴き声を学ぶ」という意味になる。


こちらのブログに日本語訳あり。

歌詞の内容は、女の子が中国語で猫の鳴き声を表す「喵」(miāo)を連発して、彼氏に甘えるといったものだ。
 

実は自分のパートナー(上海出身)も「喵喵喵」とよく言っており、日本語で話すときは語尾に「にゃん」をつけることもある。
 

理由を問うと・・・

※写真はイメージです
女の子だったら、誰だって可愛く思われたいと思うのは当然でしょ!?(そんなこといちいち聞くな!)
 

この様に「にゃんにゃん」言っているネコ系女子は、何も中国に限ったものではない。
 

自分の周りの友人に聞き込みをすると韓国、台湾、香港、ベトナムでこの様なネコ系女子がいることが判明した。
 

今回の調査では、欧米ではネコ語をしゃべるネコ系女子の存在は確認できなかったが、いたとしても、かなりの少数派だと思われる。

ネコ語を話すネコ系女子がアジア人に多いのはなぜ?


では、なぜネコ語をしゃべるネコ系女子はアジア人に多いのだろうか?
 

ここからは少し真面目な話をしよう。
 

欧米では男女平等ランクに、多くの国が上位にランクインされる様に女性の地位が高い。
 

そのため、男性がパートナーの女性に求めるものは、顔が可愛いやスタイルが良いと言うよりも、その人自身の生き方や教養、哲学と言ったものが対象になるケースが多い。
 

欧米では「女子力(Girls power)」が、女性その人自身がいかに自立しているかを指す様に、振る舞いや仕草よりもその人自身の生き方と人間力が評価される。
 

片やアジアでは、男女平等ランクで、フィリピンが10位と健闘しているものの、多くの国が下位に甘んじている。日本、中国、韓国はいずれも100位以下だ。
 

徐々に改善されてはいるものの、多くのアジアの国で男性優位な社会であり、女性が生きていく上で男性の稼ぎに頼らざるを得ない場合が多々ある。
 

その様な環境下で、男性が女性に求めるものも、収入や教養と言ったものではなく、外見や可愛い仕草、立ち振る舞いと言った、男性側の欲求を満たすものになりがちだ。
 

そのため「女子力」と言うと、料理上手や身だしなみと言った男性ウケするものばかりになる。「高学歴女子はモテない」と言った言葉が、日本に存在するのは、このことを如実に表しているだろう。
 

アイドル文化に代表にされる様に、言い方は悪いが、アジアの女の子たちは男性達からペットを可愛がる様な感覚で愛されているのだ。(もちろん、国によって程度の差はあるが・・・)
 

その男性からの要求に応える形の一つが、語尾に「にゃん」をつけて甘えてくることかもしれない。
 

ネコ語を喋り、彼氏に甘える。
 

そんな女の子は確かに可愛いが、男女の不平等が生み出した一つのアイロニーなのかもしれない。

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